200件以上見て分かった「アーネストワンの間取り」の見方5選【秋田のアーネストワン新築戸建て購入ガイド⑫】

200件以上見て分かった「アーネストワンの間取り」の見方5選
アーネストワンの新築戸建てを探していると、
「LDKは広い方がいい?」
「収納はどのくらい必要?」
「同じ4LDKでも、どの間取りが使いやすい?」
と迷うことがあると思います。
私はこれまで、秋田県内のアーネストワン新築戸建てを200件以上、実際に現地で見てきました。
同じ4LDKでも、LDKの広さや部屋の配置、収納、水回りの動線などによって、暮らしやすさは変わります。
今回は、私が実際に物件を見るときにチェックしているポイントを5つご紹介します。
▶【実際にアーネストワンの新築物件を探す】はこちら
▶【住宅購入ガイド】こちら
▶アーネストワンのHPこちら

① LDK19帖と「LDK15帖+4.5帖の洋室・和室」なら、どっち?
アーネストワンの新築戸建てを比較するとき、よく考えていただきたいのがLDKの広さと、もう1部屋の使い方です。
例えば、
【A】LDK19帖
- リビングを広く使える
- 大きめのソファやダイニングセットを置きやすい
- 家族がLDKに集まりやすい
- 開放感がある
一方、
【B】LDK15帖+4.5帖の洋室・和室
- LDKとは別にもう1部屋使える
- 子どもの遊び場や昼寝スペースにできる
- 来客時の客間として使える
- 書斎や趣味の部屋としても使える
という違いがあります。
「19帖のLDKだから、こちらの方がいい」とは一概に言えません。
家族みんなでリビングにいる時間が長いならLDK19帖。
一方で、リビングとは別に使える部屋が欲しいなら、LDK15帖+4.5帖の間取りが便利な場合があります。
また、同じ19帖でも、キッチンや階段の位置、部屋の形によって家具の置きやすさは変わります。
帖数だけではなく、「実際に家具を置いたらどうなるか」まで考えて見ることが大切です。

② 寝室の広さと収納をチェック
寝室は、単純に「何帖あるか」だけではなく、収納まで含めて確認することが大切です。
同じ6帖の寝室でも、収納の位置や大きさによって、実際に使えるスペースが変わります。
特に私がチェックするのが、寝室についている収納の種類です。
クローゼット?ウォークインクローゼット?それとも納戸?
「収納がある」というだけでなく、
- ウォークインクローゼットなのか
- 納戸なのか
- クローゼットなのか
- 収納の広さは十分か
- 収納の位置は使いやすいか
を確認します。
ウォークインクローゼットは洋服などをまとめて収納しやすい一方、内部に通路が必要になります。
納戸は、洋服だけでなく、季節用品やスーツケースなど、大きな荷物の収納場所として使いやすいことがあります。
そして、寝室そのものの広さも重要です。
ベッドを置いて、さらに家具を置いたときに十分なスペースが残るか。
間取り図の「6帖」「7帖」という数字だけで判断せず、実際の部屋に入って確認してみることをおすすめします。

③ 収納は「大きさ」だけでなく「場所」を見る
収納は、たくさんあればいいというものでもありません。
重要なのは、使いたい場所の近くに収納があるかです。
例えば、
- 玄関に収納がある
- リビングに収納がある
- 洗面所に収納がある
- 各洋室にクローゼットがある
- 階段下に収納がある
など。
「何をどこに収納するのか」をイメージしてみると、使いやすい間取りかどうかが分かりやすくなります。
特に新築戸建ては、入居後に家具や荷物が増えることも考えて、収納の場所と使いやすさを確認しておきたいところです。

④ 水回りの動線が使いやすい間取り
キッチン・洗面所・浴室など、水回りの位置関係もチェックします。
例えば、
キッチン → 洗面所 → 浴室
と移動しやすい間取りなら、料理をしながら洗濯やお風呂の準備をするなど、家事をスムーズに行いやすくなります。
朝の時間帯も、
「家族が洗面所を使っているときに、誰かが通りにくくならないか?」
など、実際の生活をイメージしてみてください。
毎日使う場所だからこそ、水回りの動線は現地で確認しておきたいポイントです。

⑤ 2階の部屋は「家具を置いたとき」を考える
2階の洋室は、部屋の広さだけではなく、
- ベッドを置けるか
- 机を置くスペースがあるか
- クローゼットの位置
- 窓の位置
- 日当たり
- 隣の建物との距離
などを確認します。
特に、同じような広さの部屋でも、窓やクローゼットの位置によって家具の配置が変わります。
実際に部屋に入って、
「ここにベッドを置いたらどうなる?」
「机を置くならどこ?」
「収納を開けるスペースは十分?」
と考えてみると、間取りの使いやすさが分かります。

間取り図だけでは分からないことがあります
間取り図には「LDK19帖」「洋室6帖」などの数字が書かれています。
しかし、数字だけでは、
部屋の形や家具の置きやすさ、収納の使いやすさ、実際の広さの感じ方
までは分かりません。
だからこそ、私はアーネストワンの新築戸建てを見るとき、間取り図と実際の建物を両方確認することを大切にしています。

200件以上見てきたからこそ分かる「間取りの違い」
アーネストワンの新築戸建ては、同じ4LDKでも物件によって特徴があります。
例えば、
LDKを広く使いたい方
→ LDK19帖など、LDKの広さを重視
もう1部屋を便利に使いたい方
→ LDK15帖+4.5帖の洋室・和室などを検討
収納を重視する方
→ ウォークインクローゼットや納戸、各部屋の収納を確認
家事のしやすさを重視する方
→ キッチン・洗面所・浴室の動線を確認
このように、**「どの間取りが一番いいか」ではなく、「自分たちの暮らしにどの間取りが合うか」**で考えることが大切です。

コンサルティングハウスが仲介するアーネストワンの新築戸建て
アーネストワンの新築戸建ては、どの不動産会社から購入しても物件そのものは同じです。
だからこそ、「誰に相談するか」が大切です。
🤝 アーネストワンの新築戸建てを200件以上、実際に現地で見てきた経験があります。
その経験をもとに、間取り・土地・道路・周辺環境など、現地を見なければ分かりにくいポイントも含めてアドバイスしています。
「この物件と、あの物件ならどちらがいい?」
という比較相談もお気軽にどうぞ。
💰 オプション工事まで含めた資金計画
新築戸建ては、物件価格だけでなく、
- 網戸
- 照明
- TVアンテナ
- エアコン
- カーテンレール
- その他オプション工事
など、入居までに必要となる費用があります。
コンサルティングハウスでは、こうした費用も含めて、実際に必要となる総額を考えた資金計画をご提案します。
🏦 住宅ローンもご相談ください
「住宅ローンはいくら借りられる?」
「今、お得な金融機関はどこ?」
「住宅ローンの審査が心配」
このようなご相談にも対応しています。
物件選びだけでなく、住宅ローン・諸費用・オプション工事まで含めて、無理のない購入計画を一緒に考えます。
📅 年中無休でご相談・内見に対応
コンサルティングハウスは年中無休。
平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日もご相談いただけます。
気になるアーネストワンの物件があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・無料相談
🏡 秋田でアーネストワンの新築戸建てをご検討の方へ
コンサルティングハウスでは、アーネストワンの新築戸建てを200件以上、実際に現地で見てきた経験をもとに、物件選びをサポートします。
ご相談いただけます
- 🏠 物件の比較・見学
- 💰 オプション工事を含めた資金計画
- 🏦 住宅ローン・フラット35
- 📊 今、お得な金融機関についてのご相談
年中無休・相談無料。無理な営業はいたしません。
📞 018-853-6321
受付時間:9:00~18:00・年中無休
🏡 秋田でアーネストワンの新築戸建てを探す

📚 秋田のアーネストワン新築戸建て購入ガイド
▶ 第1回 秋田でアーネストワンの新築戸建てを購入するメリット|価格・品質・保証を解説
▶ 第2回 秋田でアーネストワンの新築戸建てはなぜ安い?価格を抑えられる理由を解説
▶ 第3回 アーネストワンの「QUIE(クワイエ)」とは?耐震+制震の家を解説
▶ 第4回 住宅性能表示制度4分野6項目で最高等級を取得|アーネストワンの住宅性能
▶ 第5回 秋田でアーネストワンの新築戸建て|ZEH水準・省エネ性能を解説
▶ 第6回 秋田でアーネストワンの新築戸建てを購入する場合、諸費用はいくら?
▶ 第7回 アーネストワンの新築戸建ては購入後も安心?アフターサービス・保証を解説
▶ 第8回 秋田でアーネストワンの新築戸建てを買うときの住宅ローン審査
▶ 第9回アーネストワンの新築戸建てと中古住宅はどちらがおすすめ?
▶ 第10回 秋田でアーネストワンの新築戸建てを購入するまでの流れ

📚 住宅購入について詳しく知りたい方へ
住宅購入について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
📘 住宅購入の基礎知識
▶ 秋田の住宅購入ガイド
住宅購入の流れ、費用、タイミングなどを解説。
🏡新築住宅購入ガイド
秋田で新築住宅を購入したい方へ。
🏡 中古住宅
▶ 秋田の中古住宅購入ガイド
中古住宅の選び方、チェックポイントなどを解説。
🌳 土地探し
▶ 秋田の土地探しについて
土地選びから家づくりまで解説。
💰 住宅ローン
▶ 秋田の住宅ローン相談
住宅ローン審査・フラット35・返済計画など。

🏠 実際に秋田の物件を探す
「まず物件を見てみたい」という方はこちら。
現在取り扱っている新築住宅・中古住宅・土地などの物件情報をご覧いただけます。
秋田の不動産を探す

この記事の監修者
下村英也
行政書士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー
銀行員として14年間、住宅ローン・融資業務に従事。その経験を含め、30年以上にわたり創業・起業支援や不動産・相続に関する相談に携わる。
現在は、秋田県内の不動産査定・売却・相続不動産の相談などをサポートしている。